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2016年04月06日

大田区、クリニックとお稽古場 配管材のカバーはイナバ電工製

大田区のK様からの御依頼でございました。日常の使い勝手を考えての給水管の変更という内容です。工事の金額詳細に関しては記事下部に記します。既設の水道メーターの箇所から分岐をして二つのお部屋(治療院とお稽古場)で使えるようにしたいとのことでした。

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上記の写真は施工中。(HAKKEN製[株式会社コンセック]のドリルを使用)今回の工事では二つのお部屋の給水管の使い勝手を良くしていくと事です。建物の外から鉄筋コンクリートに給水管を通すための穴をドリルを使い真っすぐに空けていきます。このHAKKEN製の電動コアドリルでは壁側に固定をしつつ穴空けが出来るということと同時に壁に対して気づ付けないという工夫がされています。壁が痛まないというメリットがあります。

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上記の写真はコアドリル(穴空け)で貫通し室内から撮影したところ。給水管を通す箇所の為、無駄がないように真っすぐに空けます。このような穴を空ける作業でございますが作業時間は一つの穴で30分〜1時間程度(壁の厚さ、材質により異なる)で安全第一に考えて通常は2名以上で行っています。ダイヤモンド切削なので綺麗にまっすぐに穴空け可能。

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上記写真は使用しなくなった給水管と排水管の配管施工中。

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上記の写真は水道メーターからお部屋に配管をしている途中です。配管材のカバーはイナバ電工製、給水管は積水化学製。脚立を使用し高所作業含み3名で素早く仕上げていきました。

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上記の写真は今回の施工のポイントでございます"水道メーター"からの分岐をする前です。非常に隣接している建物があり人が一人やっと入れるスペース。そこの入口を入り水道メーターの箇所の工事を二名でしました。

★水道メーター箇所について
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水道メーターの箇所についてはコンクリートをカッター(MAKITA製工具を使用)を入れて斫りをして新たに今回の施工の分岐をするということで様と建物オーナー様の立ち合いのもとで打ち合わせ通り繋ぎました。

★コアドリルを使用し配管の為の穴空からその後について
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上記の図は施工のステップというポイントを記しました。この位置に治療院で使用する為の洗面ボウル(手洗い用)を設置するというとことです。使用した洗面ボウルはTOTO L30D。

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上記の写真は治療院で使用しなくなった箇所のところに壁面にパネルを張り付け元通りに治療院で使用する物を戻したところ。壁面からの出っ張りがなくなり物が奥までできて収納がしやすくなったということです。

★水道メーターの箇所について

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治療院とお稽古場の水まわりに関しての繋ぐ大切な箇所です。今回は二方向に分岐が出来るということを現場調査においてオーナー様と一緒に確認し分岐をすることになりました。そこで使用したバルブは"大和バルブ"です。このバルブは非常によく出来ています。片方が使わないというときには建物のオーナー様にとってはバルブを閉めるだけです。さらにこのようにバルブをして分岐を給水に関してすることによって建物を管理するという立場から考えると良い提案ができたとかと思っています。

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上記の写真は水道メータの箇所から給水管に関して分岐をするために行った作業途中と作業後の写真です。:

作業時間: 3日
作業人数: 4名
総額: 40万円程度

▼工事詳細
給水管工事 + コンクリートカッター入れ(makita製工具使用)+ バルブ(大和バルブ)+配管カバー(イナバ電工)+ 給水管材(アロン化成、積水化学)+高所作業

★スタッフより
このような現場では現場調査の上で御見積もりとなりますので、ご心配などございましたらお気軽にメールかお電話いただけたらありがたいです。宜しくお願いします。

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posted by 水まわり専門スタッフ at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漏水・配管工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

品川区 移動式(介護用)シャンプー台の給水(給湯)工事、ワンタッチ式、ステンレス配管材他

品川区のBT様よりの御依頼です。給水工事の御依頼でございました。(工事明細は記事末尾に記します。)キッチンから分配で移動式のシャンプー台(介護用)を使用したいとのこと。シャンプー台の使い勝手をよしたいとのことでした。移動式シャンプー台で今までは重たい給水用のポリタンクに水を給水しその水が変重いのでどうにかキッチンの箇所から分岐してシャンプーで使う水がどうにかならないかということでございました。

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上記は写真はキッチンの給水箇所。
打ち合わせ通りに、この箇所から分岐栓(KAKUDAI製)を使用し給水の分岐することになりました。

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上記は写真は給水箇所から給水分岐工事したところ。ここから給水管を接続していきます。

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上記の写真は分岐した箇所から給水管を繋ぎ、保温材し水撃(ウォーターハンマー)を防ぐために専用のバンドを取付たところ[ウォーターハンマー(水撃)の防止取付に関してはこちらをご覧下さい。]

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上記の写真は移動式のシャンプー台に接続する箇所をスペース活用のためワンタッチ式の水栓を活用(お客様の御要望)床に穴を開けてバンドで固定(お客様の御要望)しました。


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上記の写真はシャンプー台でシャンプー台でシャンプーをする人が使いやすいように"ON/OFF"のスイッチ切り替えをシャンプーヘッドのような箇所だけではなくて、なるべく手元で目立たない箇所で出来るようにとのことでバルブを使用(大和バルブ製)を使用。

合計: 97,200円(税込)

・Tボール弁(大和バルブ製)、及び止水栓 1箇所〜3箇所(KVKまたはカクダイまたはTOTO)  
・ステンレス配管材 1m〜4m程度
・ポリブテンパイプ(樹脂製 ブリジストン製 L字型及びT字型の接続配管含) 1〜3m程度
・配管材の留めバンド金具
・分岐金具(KVK)
・ワンタッチ金具(カクダイ)
・給湯配管工事
・養生・諸経費
・コインパーキング代金

作業時間: 6時間程度(打ち合わせをしながらの現場作業でした。)
作業人数: 2名

★スタッフより

このような工事では事前に打ち合わせ、現場調査なども要する時もございます。今回はなるべく早くということでしたのでお電話とメールでのやりとりをさせていただき対応させていただき現場調査をしました。その後に施工ということでございました。お電話などではお近くでございましたら気軽に営業時間内にご連絡いただけたらと思います。また、何をどのようにしたいかなどのご相談などはお気軽にメールフォームから図面が必要なケースもございますからメールフォーム(メールフォームはこちら)より現場(お写真でも構いません)の詳細など教えていただけますと大変助かります。地域密着型ですのでなんなりとご相談などお気軽にどうぞ。対応できる限りスタッフが対応させていただきます。
posted by 水まわり専門スタッフ at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漏水・配管工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

大田区 漏水修理(給水管配管工事)

大田区のK様よりキッチンの給水箇所から水漏れするということで配管工事の御依頼でございました。
水漏れの場合は老朽箇所を見つけるまでに苦労するときも現場ではございます。

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施工前

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施工後

配管材はHI13でした。



posted by 水まわり専門スタッフ at 10:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漏水・配管工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする