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2014年12月22日

ダイニングキッチンまわり・リフォームでの床の下地補強や補修について

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写真: 手際よくキッチンの床補修作業をする大工の佐藤 (品川区内 リフォーム中の現場 於)

大工暦40年のベテラン佐藤は品川区内において某リフォーム現場の時に床の補修、特にキッチンまわりについて話ししていた。「最近のリフォームの現場に行くと大工仕事はたくさんあるが、どうも下地というか補強のところがしっかりしてない物件もあるように思う。それは手抜きということではなくて、新築の際に"それで良し"と思っても近頃は昔に比べて床がミシミシというほどの重たい食器棚などは無いが水まわりに関してはキッチンも洗濯機も冷蔵庫も重さは変わってないのではないか。だからこそリフォームの時には床を開口したならばCF(クッションフロア)にするにもフローリング材にするのにも徹底的に下地補強はすべきだ。」と語る。

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さらに佐藤は「床の場合、今、みんなインターネットで検索してリフォーム費用を調べていると思うけど、大工仕事ていうのは、やはり営業担当(数字も分かり尚且つ、現場が分かる人)が現場調査をしてみてそれから作業の効率を考えて消費者に見積を提出するのが消費者としては一番ベストだと思う。ようするに現場を分かっている人が現場調査するからこそ見積の提出から間違いがないわけですよ。インターネットだけだと概算は分かるかもしれないが、後で思っていた金額と違っていたというケースが多いと思うよ。」

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佐藤はこの日、この時、ベテラン40年の経験で熱弁した。「稀にお客様から聞くケースだと"インターネットショッピングで商品と工事費用で判断して依頼したが、実際には違うケースもあった。"ということですよ。床の平米と使う素材で大抵の相場というのは決まっているのが、使う素材や現場によって異なるのですから。あとは最近思うことは若い職人達が減っていると思うからリフォーム業界というのは今は特に若い大工が少ないと思うよ。需要があるが供給が間に合わないという時がある。あとトラブルに関してはよく最近だとデザインリフォームという観点で間切りから使い勝手から建築士さんが設計するのでありますが、この打ち合わせが上手くいかないと後で"違っていた"というケースも稀に有り、最初からやり直しというケースもある。するとオーナーとしては早く部屋をリフォームして貸したいが肝心なお部屋がオーナーの意向と違うとなった場合には施工する人も二度手間、三度手間になることもあるし、その辺の打ち合わせというのは人間だから、仕事だから時には失敗もあると思うが消費者とリフォーム業者の信頼関係も含めてリフォームの場合は良いお部屋が出来上がると思うよ。

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またそういうお部屋というのは愛情があるから入居者にも優しい感じがするし、出したらすぐに入居者が決まるというのを観てきたよ。また中古マンションを購入した際に自分達が住む部屋というのもそれはそれで施主様は自分が描く理想のお部屋になるわけだから、特に床というの点でいうとやはり水まわりというのはキッチリと下地の補強は手は抜けませんよ。この下地補強を甘くみると地震とかも最近は多いし、床がミシミシと地震があったと後とかには物件によってはあると思う。だから、インターネット検索で業者を探すというのものオーナー様の苦労というのは分かるが時には施主様にとって"良い"または"悪い"というのは特に賃貸の場合だと入居者に反響するからこそ下地補強というのは口うるさく言うけど徹底的にするように施工をさせていただいております。」と熱弁を振るい語った。



posted by 水まわり専門スタッフ at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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