住宅設備屋 水道屋さん
蛇口の交換〜リフォームまで御相談、お気軽に!
住宅設備・蛇口交換、トイレ、換気扇、キッチンなど水まわりに関することなら御相談ください。
350_telephone.jpg

2015年07月17日

大森(大田区 T様) 和式便器から洋式便器へのトイレリフォーム

大田区のT社様よりの御依頼でございました。3階建てのビルの3階の事務所にある和式便器を洋式便器へと交換して欲しいとの御依頼でございました。もちろん、現場調査(無料)をさせていただき、見積を提示し御依頼をいただきました。トイレの洋式便器やタンクのほうはTOTO製をご提案し、トイレの内装に関してはリリカラ製とサンゲツ製を提案させていただきました。以下の内容で商品+工事費用で<font color="red">30万円以下です!

★施工中 和式トイレを解体しているところ

写真: 上記の写真は和式トイレの解体中の一部です。和式トイレ部屋の既設のタイルを剥がして和式トイレを外す手前の作業です。


写真: 上記の写真は工具を使用し和式トイレの段差と和式トイレを外す手前の作業中の工程の一部です。


写真: 上記の写真は和式トイレの段差があるのですがその段差の木造作箇所を解体したところ



★施工でのこの時のポイント

現場スタッフより
「和式トイレの場合、便器を取外しする前にタンク貯まった水と和式トイレならば和式トイレに貯まった水があります。便器を外した場合に水がこぼれないようにスポイト道具も使い手作業で便器の中の水を抜きます。そのようにしないと便器を外したときに水がこぼれてしまい床に浸透する可能性があるからです。その辺は工事では丁寧に気を付けながら丁寧にさせていただいております。その他には和式便器を外したときの段差の壁の凹凸の箇所です。この箇所に関しては今回は、板を張りその上から凹凸などは壁紙を張る前に下地処理(パテ=壁の凹凸と壁紙が付着しやすいようにさせていただきました。)をしました。オフィスが営業中の時間帯の中でしたので、いろいろと工事の音というのが出ますが極力考えて、静音工具の使用もさせていただきました。」



上記の画像をクリックしてご覧いただけると分かりやすいと思います。今回のリフォームでの壁紙を張る前の木造作の凹凸の箇所でございます。


写真: 上記の写真はいよいよ、和式便器を電動工具を使いとりはずしするところです。この作業がまた現場では一苦労というところです。その一苦労するという理由は以下の説明でもご理解いただけるかと思います。


写真: 上記は今回のトイレリフォームで使用した道具です。マキタ製のマルチツールという振動で削るという比較的に音が小さい、清音という特長がありオフィスが営業中ということで音をなるべく出さないようにして工具も使い分けました。しかし、どうしても音が出るということはございますが、この和式トイレを洋式に交換する際の特にオフィスでのことですが皆様一生懸命にお仕事されていますし、この和式便器を取外しするというときの工具には当店では在宅やオフィスですと営業中に関しては静音で出来る工具というのを採用しております。(静音といいましてもまったく音が出ないというわけではございません。どうしても工事ですから、音は出ます。)


写真: 上記の写真は便器を外すときの振動型(静音系)の道具の刃です。チタンコーティングされたマキタ製の刃を使用しました。回転する工具ですとどうしても音が凄いのでオフィスフロアでの作業でしたので、今回はこのような振動系の工具を利用しました。


写真: 和式便器を取り外したところ。静音系工具を使い、和式トイレの排水箇所のつなぎ目と和式トイレの本体の陶器を分離したところ。普段あまり見慣れない写真かと思いますが、和式のトイレていうのは上記の写真のように排水箇所がなっているのです。


写真: 上記写真は和式便器とその排水管の接続箇所の排水管のところ。この排水管の箇所は物件によりますが、塩化ビニルであったりとか鉄であるというケースもございます。今回は塩化ビニルでした。


写真: 和式トイレの段差の木造作箇所(段差)と和便器を取外し、排水管箇所は洋式にするために切断しフラットにしたところ。この後にトイレのお部屋のPタイルと呼称されているタイルを剥がしていきます。


写真: トイレのお部屋の床タイル(Pタイル)を剥がし終えたところ


写真: 壁紙(リリカラ製)を張り終えてトイレのお部屋の床にCF(クッションフロア)を張る前に接着剤を付着しているところ


写真: トイレの部屋の入り口箇所において新しく張るCF(クッションフロア)とトイレの外の床面のPタイルのつなぎ目の見切り材(アルミ製)を寸法を測り切断しているところ

★施工後

写真: トイレの便器とタンク(TOTO製)を設置し給水工事を終えたところ この時に断水時間として45分程度頂戴しました。3階建ての建物全てが断水状態になりました。お仕事お忙しい中、皆様にご協力いただきました。


写真: クッションフロアと壁紙を繋ぐ木巾木です。色は壁紙と合わせて白を選定。

作業時間: 約8時間
作業人数: 3名
総額: 28.5万円(税込)
解体工事 (既設和便器、タンク、床(Pタイル)、木巾木) + 便器・タンク(CS230BM、SH231BA) + 便座TC301 + 壁、床復旧工事・下地木造作(壁紙張替[リリカラ製] + 木巾木含 + 床CF施工(クッションフロアはサンゲツ製) + 見切り材共) + 残材処分 + 諸経費 

和式から様式へのトイレ工事例のご紹介も参考までにご覧くださいませ。






















































posted by 水まわり専門スタッフ at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トイレのリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

シャンプー台、器具・シャンプーボール タカラベルモント INAX  BEAUTY GARAGE(ビューティガレージ)他

以前の記事(美容院・美容室の開業前の準備でのシャンプー台の設置や給水・給湯に関して)
の続きです。美容室やエステサロンなど美容業界向けの設備に関してのことになります。よく出てくるメーカーですと、タカラベルモント、INAX 、BEAUTY GARAGE(ビューティガレージ)というメーカーがございます。シャンプー台やシャンプーボール(美容室などにある髪を洗う洗面器)などの設置件で、給水・給湯・排水の箇所の御相談がございます。まず商品の選定が美容室の方々は決まっており、その設置場所も決まっており、あとはいよいよと給水・給湯・排水の配管作業するという前段階での御相談をいただき、現場調査をし配管の寸法、材質、口径などお伝えし営業の時間帯があるようでしたら、営業の時間帯をずらしての作業なども相談に応じております。

▼シャンプー台の設置事例での給水・給湯・排水管の事例

写真: 開業前の美容室でプレス機を使い給水と給湯の接続配管は施主様の意向により全てステンレス製

給水・給湯・排水管といいますと、給水・給湯に関しては塩化ビニルという素材を使うか、ステンレス製のものを使うかと選択肢がございますので、現場の状況と美容室様やエステサロン様ですとお店の空間とデザインのバランスというのもあると思うのです。例えば給水・給湯をどこから引っ張りシャンプー台や新しく取付けるシャンプーボールに繋ぐかということです。費用もかかることですから、できるだけコストを抑えた選択肢という点ですと傾向性として給水や給湯に関しては人気があるのがステンレス製の配管材を剥き出しにし給湯や給湯をできる場所からシャンプー台や新しく取付けるシャンプーボールに繋いでいくとうプランがあります。設備に関して床を開口しあけてそこに繋いでいくというプランもございますが、床を開口する費用なども掛かりますし、そこから開口したところから配管するということも視野にいれると給水・給湯に関してはシャンプー台や新しく取付けるシャンプーボールに繋いでいくとうプランでいくというのが出来れば良いのではないかと思ったりはしています。


水まわりスタッフより
「東急東横線沿の代官山駅、中目黒駅の近辺ですと大変オシャレな街であり多くのファッション関係のお店やオシャレなカフェを見かけます。また美容院を見かけます。マンションの一室をリフォームし美容室として営業しているお店様も多いかと思います。特に美容室ですとやはり今回のようにシャンプー台の給排水の件での御相談も多くございます。」


しかし、これはオーナー様の空間のイメージなどもございますし、物件にもよりますから、ここが非常に難しいところで悩みどころだと思うのです。参考までに開業前の美容室のシャンプー台の給水・給湯・排水管(給水・給湯はステンレス・排水管は塩化ビニル)なのですが参考になればと思います。

開業前の美容室様やエステサロン様の御依頼や御相談もお気軽によろしくお願いします。本日も1日宜しくお願いします。施工のほうのお問合せのほうはお電話またはメールフォームより宜しくお願いします。






posted by 水まわり専門スタッフ at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

美容院・美容室の開業前の準備でのシャンプー台の設置や給水・給湯に関して

美容院を開業されるという方からよくお問合せがございます。内容は"シャンプー台"の設置と給水・給湯・排水管の設置ということです。開業前ですから事前に打ち合わせをし、どこにどのようにしてシャンプー台を設置していくかということです。配管作業に関しては、既設のところから給水や給湯を引っ張り配管していくという作業がほとんどです。都内ですと、場所によってはマンションの一室などでリフォームし開業するとう方々も多いと思いますし、そんな中でできる限り早く現場調査に行くようにスタッフは心がけております。大抵ですが、シャンプー台はお客様のほうでご用意していただき、当店は水まわりにかんしての工事ということが多いです。また、シャンプー台に関しての給水、給湯、排水に関しての図面などあれば尚更分かりやすいです。そのような御相談の場合はメールフォームから添付で送りいただいたり(メールフォームはこちら)、そのシャンプー台の説明書などあると事前に分かりやすく大変助かります。

▼美容室 わかりやすい施工関連 

目黒区のN様より「開業前の"美容院のシャンプー台ユニット"の給水・給湯・排水管工事をして欲しい。」との御依頼でございました。お電話、メールを頂戴し現場調査、打ち合わせをし施工開始になりました。トータル費用のほうは記事の下部に掲載します。




よくお問合せで美容室、美容院、エステサロンを運営されている方々から新たにシャンプー台を設置したいというご要望のお問合せがございます。詳しくはコチラ





posted by 水まわり専門スタッフ at 10:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする