住宅設備屋 水道屋さん
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2017年11月19日

キッチンの蛇口交換及び分岐栓取付の対応と在宅中の立ち合いについて

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お世話になります。リフォーム事業室の萩原でございます。この度は「キッチンの蛇口交換及び分岐栓取付の対応と在宅中の立ち合について」と題しまして少々綴らさせていただく次第でございます。地域密着型の当店にとりまして人気メニューともいうべき蛇口の交換及び、分岐栓の交換の際でございますが、この忙しい現代におかれまして、お電話やメールで対応し当店スタッフが移動可能な範囲におきましてはメールフォームおよびお電話で対応させていただいる次第でございます。在宅中での蛇口交換ですが、特にキッチンの場合でございますが、
皆様も大変お忙しいところにおかれましては、生活に必須となっている蛇口が長年の使用によりますところの劣化により水漏れの箇所があったりなどし、交換をするというケースでございます。もちろん、パッキンなどの交換も時には含みます。早く蛇口を交換してほしいということもあるかと思われるのでございます。ようするに早く蛇口を交換してほしいということかと思います。今回はその蛇口及び分岐栓交換についてですが、スムーズに出来る方法というのが(特に在宅中、立ち合いを要する場合)、入居中の物件に関しましてはキッチンのシンクの中にある物を予(あらかじ)め、移動していただくとお立ち会いされる方もスムーズです。そのことにおきましては、お電話やメールでの問い合わせの時には丁寧におつたえしております。付きましては以前もお伝えをしているところでございます。ようするに管理されている方も、現場に立ち会う方も日々におきまして大変に多忙かと思いますので、そのキッチンのシンクの中の物を蛇口交換の日程、日時が決まり次第、その蛇口及び分岐栓の交換の日時に合わせて大変お手数でございますが、皆様に御協力をお願いしている次第でございます。よくわからない場合はお気軽にお電話くださいませ。丁寧に対応させていただきます。本日も一日宜しくお願い申し上げます。

キッチンの蛇口に関しては以下のページも参考にしてください。
http://www.suido-shinagawa.biz/jaguchi/k_jaguchi_shurui.html
ラベル:toto
posted by 水まわり専門スタッフ at 09:51| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

1LDK〜中古マンション、2LDK〜中古戸建のリフォームの悩み

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リフォーム事業室(戸越銀座出張所)の萩原でございます。この度は中古マンション、中古戸建のリフォームの悩みということで少々綴らさせていただきたいと思います。中古マンション(分譲含)を購入し、その後におきまして必ずといってよいほど必要になってくるのがリフォームだと思うのでございます。そのリフォームにつきましてはやはり一番のこだわりといいますとやはり設備、水まわりに関してのことかと思われます。主に使い勝手良い使用ということに関しましては生活をするという点におかれまして大変重要なポイントかと思うのでございます。当店の場合、専門スタッフが地域密着という立場におきまして実際にその現場にいかさせていただき、そこから施主様と直接に話合いをさせていただき、その後にご要望に応じまして御見積もりを提出させていただく次第でございます。その現場調査の前に事前におきまして当店のメールフォーム、またはお電話やFAXによりなるべく詳しい物件の詳細、図面や写真、メーカーの希望(メーカーの型番含)をいただけると話がスムーズでございます。また、費用も掛かることでございますから、予算というのも理想という範囲におきましてお伝えいただきプランニングさせていただく次第です。よくある中古の戸建、中古のマンションを購入された際の事例といたしましては、実際に施主様がすでにご自身で考えているところのプランというところがあるとスムーズです。施主様がすでにご自身で考えているところのプランということにつきましては、メーカー、品番などご希望のプランをショールームに行かれまして実際に手に取り、使い勝手やイメージをし、ショールームで実際におきまして、ご存知ではあるとは思いますがそこでおおよその見積を頂戴するという計画になるのではないでしょうか。その大変に重要なポイントしてある程度のメーカーの希望、型番の希望というが決まると私たちのような工務店のほうもスムーズに商品⁺工事用ということで見積提案がしやすいです。トイレ、お風呂、キッチンなど毎日のことでございますから、日々過ごしやすい空間を手に入れたいものではないでしょうか。そのために我々のような地域密着型の工務店があるわけでございます。一つ宜しくお願い申し上げます。
posted by 水まわり専門スタッフ at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

謹賀新年!あけましておめでとうございます。

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謹賀新年!あけまして、おめでとうございます!
リフォーム事業室(戸越銀座出張所)の萩原でございます。昨年はオーナー様、管理会社様、お客様におかれまして大変にお世話になりました。当店スタッフ一同、心より厚く御礼を申し上げます。本記事の鳥の画像でございますが、知人の松本和也氏(画家)に許可を得て有難く使用させていただくことになった次第でございます。この絵に関しては鳥が沢山にわたり描写されている次第です。さらに色々な色がマッチングされております。リフォームというテーマにおきましても色という選び方というはオーナー様にとっても物件を管理されている方々にとっても非常に重要なポイントかもしれません。たとえば特に"水まわり"に関していえば、お部屋を貸すというオーナー様の立場に立ち考えていきますと、色の統一感というのが個々の理想というのがあると思うのです。壁紙も設備もそうだと思いますが、トイレのお部屋をどのような色にしようとか、どのようにしたら、見栄えがよくなるのか。など多くの研鑽を日々においてされていらっしゃることと思います。最近では「DIY」と称される言葉も流行り始めてきました。もちろん、リフォームや水まわりに関しては、費用がどうしてもでてしまうことなので、出来ることなら自分でやろう!という考え方も多くあると思います。しかし、工具の使い方、細かいところなどどうしても、自分の力だけは限界があるということで断念をされる方々もいらっしゃいまして専門的な私たちのような"工務店"と称されるお店に依頼がくるわけでございます。

以前、レンジフードや換気扇をご自身で交換したいという方からお電話があったのでございますが、結局のところはなかなかのところご自身でレンジフードの交換が出来なかったという方もいらっしゃいました。レンジフードに関しましては基本的に一人で交換というは至難の業であるかと思います。

大変このリフォームという世界におきましては金額がよくわかりにくいというのがございますので、当店では商品+工事費用ということでさせていただいておりますので、そのスタイル="これがいくらですよ"という地域密着で本年も皆様と一緒に過ごしていきたいとスタッフ一同心より思っている次第でございます。簡単にはなりますが本年の挨拶とさせていただきました。
posted by 水まわり専門スタッフ at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

フローリングを極力に活かしたままCF(クッションフロア)を貼る前まで 他

前回の記事(ガス給湯器(浴槽のバランス釜から外壁取付)の取替工事での現場でのこと)の補足になります。


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<写真: フローリングを開口し各種配管をする前>上記の写真はガス給湯器の交換・移設に関して鉄筋コンクリートのお部屋のフローリング材を開口したところであります。


配管を通していくという箇所だけを開口していきます。フローリング張替えの場合はもちろん全てのフローリングを剥がして配管作業します。


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<写真: フローリングを開口し各種配管をしたところ>

上記の写真はフローリングを開口を各種の配管を終えたところです。次の作業が補強材を使い開口したフローリングの箇所の下地をきっちりと補強している最中の一コマです。


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<写真: ベランダへのガス給湯器移設工事が終わりフローリングの下地調整>


寸法確認しながら材木を使用し下地補強を開口をした箇所に合わせてしていきます。

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<写真: 細かな箇所を微調整しながらの修復作業>

この段階では木材を面取りしながら、しっかりと確認しながら行います。


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<写真: CF(クッションフロア)を張る前に配管作業のために開口したフローリングを修復したところ>

上記のような作業段階が終わり次第にCF(クッションフロア)を張ります。

★低コストで抑えるという選択肢ならばフローリング張替えよりもCF(クッションフロア)
ガス給湯器の配管変更による工事では現場の配管の状況に応じて床(畳、フローリング、CF、タイル)を開口します。それも全ては現場調査をさせていただき御見積の提示になる次第でございます。例えば複数の同じようなお部屋を管理さているオーナー様、管理会社様において長年の劣化によりバランス釜からガス給湯器を外に付けるというプランで浴槽が広々し入居者にとって優しいお部屋作りを実践されている方々も多くおります。

★風呂釜、浴槽の交換事例をほんの一部だけご紹介です。リフォーム費用の比較にもお役たち!


リンナイ、ノーリツ TOTO 他 浴槽の交換・お風呂のリフォームをお考えの方向けのページはコチラです!
posted by 水まわり専門スタッフ at 13:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

ガス給湯器(浴槽のバランス釜から外壁取付)の取替工事での現場でのこと

今回はガス給湯器(壁掛け式)の作業でのポイントの一部、並びに過去の事例も含めて少々紹介させていただきます。例えば鉄筋コンクリートの壁の場合においては新しく接続する場合において壁に穴を開けてガス給湯器を固定していきます。工具のほうはドリルを使いそのガス給湯器を固定するボルトの太さに合わせた口径の工具を使用します。その空けた穴にはボルトを入れるためのプラグを打ち込みした後にボルトを入れていきます。プラグのほんの一例は以下のようなものでございます。(以下 写真を御参照くださいませ。)
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★二人一組または三人一組、四人一組でガス給湯器取付ける時も!

ガス給湯器を引っ掛ける場所が高所や狭小の場合どうしても、ガス給湯器の重さや大きさによって一人ではなくて当店は複数で行います。


★ベランダに設置するケース

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集合住宅でベランダに設置をするというケースの場合ですと配管箇所の問題とガス給湯器の電源(コンセント)をどのようにするかというポイントがございます。大抵、賃貸物件を管理されているオーナー様、管理会社様よりの御依頼も多くあり在宅中であるか在宅中ではないかにより施工の期間、引き渡しが現場により若干ことなるケースもございます。そのベランダに設置するというケースでは主に二通りの配管方法があります。どのように配管していくかは、御依頼の方々とよく打ち合わせをし作業をさせていただいております。一つ目は部屋の中に配管(給水・給湯)を通すというケースです。二つ目は床下から配管を通すというケースです。現場の状況にもよりますがお部屋をスッキリと見せたいという場合においては床下から配管を通すというケースがほとんどです。

★低予算で選ぶならばフローリングよりもCFクッションフロア!


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お部屋の中の床がフローリングの場合におきましては、フローリングを開口してそのフローリングの下に配管が通っていますので配管の接続をしていきます。極力に最小限にフローリングをカットしていきます。築年数によっては配管図というのが無い、配管図がわからないという物件もありまた‎補修に補修をされている物件ですと過去に変更があったなどもあり図面と違うという場合もございました。フローリングを開口し配管(給水・給湯・ガス)を配管変更した場合、その開口したあとは開口したところの下地を新しく補強していきます。そのあとに平らになるようにしっかりと下地を造り上げていきます。御依頼者様の御予算にもよりますが、クッションフロアを張るという選択もございます。

この次の記事に関してはコチラをご覧ください。→フローリングを極力に活かしたままCF(クッションフロア)を貼る前まで 他



■その他 リフォームでの床の下地補強や補修について


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ダイニングキッチンまわり・リフォームでの床の下地補強や補修について

だからこそリフォームの時には床を開口したならばCF(クッションフロア)にするにもフローリング材にするのにも徹底的に下地補強はすべき


★ほんの一部だけ事例をご紹介!

お湯が出なくなったということではなくて、台所で使用している蛇口からお湯の温度が数分経っても36度、37度から上になかなかいかない、熱いお湯が出ずらくなったとの現象が続いているということで"使用15年目"ということで交換



バランス釜(バランス形)の浴槽を大きく広々したいということを検討中ではございませんか?
各現状によりリフォーム費用は違いますので現場調査のご相談、ご依頼をいただいた方々から順番に現場調査をさせていただいております。工事費用含めてどの程度かかるのか?という一つの参考事例になればと思います。』



★御見積もりに関しては?
ガス給湯器の交換などのお見積もりに関してはコチラのページもご参考にしてくださいませ。
posted by 水まわり専門スタッフ at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 給湯器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする