住宅設備屋 水道屋さん
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2017年01月05日

謹賀新年!あけましておめでとうございます。

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謹賀新年!あけまして、おめでとうございます!
リフォーム事業室(戸越銀座出張所)の萩原でございます。昨年はオーナー様、管理会社様、お客様におかれまして大変にお世話になりました。当店スタッフ一同、心より厚く御礼を申し上げます。本記事の鳥の画像でございますが、知人の松本和也氏(画家)に許可を得て有難く使用させていただくことになった次第でございます。この絵に関しては鳥が沢山にわたり描写されている次第です。さらに色々な色がマッチングされております。リフォームというテーマにおきましても色という選び方というはオーナー様にとっても物件を管理されている方々にとっても非常に重要なポイントかもしれません。たとえば特に"水まわり"に関していえば、お部屋を貸すというオーナー様の立場に立ち考えていきますと、色の統一感というのが個々の理想というのがあると思うのです。壁紙も設備もそうだと思いますが、トイレのお部屋をどのような色にしようとか、どのようにしたら、見栄えがよくなるのか。など多くの研鑽を日々においてされていらっしゃることと思います。最近では「DIY」と称される言葉も流行り始めてきました。もちろん、リフォームや水まわりに関しては、費用がどうしてもでてしまうことなので、出来ることなら自分でやろう!という考え方も多くあると思います。しかし、工具の使い方、細かいところなどどうしても、自分の力だけは限界があるということで断念をされる方々もいらっしゃいまして専門的な私たちのような"工務店"と称されるお店に依頼がくるわけでございます。

以前、レンジフードや換気扇をご自身で交換したいという方からお電話があったのでございますが、結局のところはなかなかのところご自身でレンジフードの交換が出来なかったという方もいらっしゃいました。レンジフードに関しましては基本的に一人で交換というは至難の業であるかと思います。

大変このリフォームという世界におきましては金額がよくわかりにくいというのがございますので、当店では商品+工事費用ということでさせていただいておりますので、そのスタイル="これがいくらですよ"という地域密着で本年も皆様と一緒に過ごしていきたいとスタッフ一同心より思っている次第でございます。簡単にはなりますが本年の挨拶とさせていただきました。
posted by 水まわり専門スタッフ at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

フローリングを極力に活かしたままCF(クッションフロア)を貼る前まで 他

前回の記事(ガス給湯器(浴槽のバランス釜から外壁取付)の取替工事での現場でのこと)の補足になります。


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<写真: フローリングを開口し各種配管をする前>上記の写真はガス給湯器の交換・移設に関して鉄筋コンクリートのお部屋のフローリング材を開口したところであります。


配管を通していくという箇所だけを開口していきます。フローリング張替えの場合はもちろん全てのフローリングを剥がして配管作業します。


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<写真: フローリングを開口し各種配管をしたところ>

上記の写真はフローリングを開口を各種の配管を終えたところです。次の作業が補強材を使い開口したフローリングの箇所の下地をきっちりと補強している最中の一コマです。


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<写真: ベランダへのガス給湯器移設工事が終わりフローリングの下地調整>


寸法確認しながら材木を使用し下地補強を開口をした箇所に合わせてしていきます。

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<写真: 細かな箇所を微調整しながらの修復作業>

この段階では木材を面取りしながら、しっかりと確認しながら行います。


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<写真: CF(クッションフロア)を張る前に配管作業のために開口したフローリングを修復したところ>

上記のような作業段階が終わり次第にCF(クッションフロア)を張ります。

★低コストで抑えるという選択肢ならばフローリング張替えよりもCF(クッションフロア)
ガス給湯器の配管変更による工事では現場の配管の状況に応じて床(畳、フローリング、CF、タイル)を開口します。それも全ては現場調査をさせていただき御見積の提示になる次第でございます。例えば複数の同じようなお部屋を管理さているオーナー様、管理会社様において長年の劣化によりバランス釜からガス給湯器を外に付けるというプランで浴槽が広々し入居者にとって優しいお部屋作りを実践されている方々も多くおります。

★風呂釜、浴槽の交換事例をほんの一部だけご紹介です。リフォーム費用の比較にもお役たち!


リンナイ、ノーリツ TOTO 他 浴槽の交換・お風呂のリフォームをお考えの方向けのページはコチラです!
posted by 水まわり専門スタッフ at 13:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

ガス給湯器(浴槽のバランス釜から外壁取付)の取替工事での現場でのこと

今回はガス給湯器(壁掛け式)の作業でのポイントの一部、並びに過去の事例も含めて少々紹介させていただきます。例えば鉄筋コンクリートの壁の場合においては新しく接続する場合において壁に穴を開けてガス給湯器を固定していきます。工具のほうはドリルを使いそのガス給湯器を固定するボルトの太さに合わせた口径の工具を使用します。その空けた穴にはボルトを入れるためのプラグを打ち込みした後にボルトを入れていきます。プラグのほんの一例は以下のようなものでございます。(以下 写真を御参照くださいませ。)
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★二人一組または三人一組、四人一組でガス給湯器取付ける時も!

ガス給湯器を引っ掛ける場所が高所や狭小の場合どうしても、ガス給湯器の重さや大きさによって一人ではなくて当店は複数で行います。


★ベランダに設置するケース

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集合住宅でベランダに設置をするというケースの場合ですと配管箇所の問題とガス給湯器の電源(コンセント)をどのようにするかというポイントがございます。大抵、賃貸物件を管理されているオーナー様、管理会社様よりの御依頼も多くあり在宅中であるか在宅中ではないかにより施工の期間、引き渡しが現場により若干ことなるケースもございます。そのベランダに設置するというケースでは主に二通りの配管方法があります。どのように配管していくかは、御依頼の方々とよく打ち合わせをし作業をさせていただいております。一つ目は部屋の中に配管(給水・給湯)を通すというケースです。二つ目は床下から配管を通すというケースです。現場の状況にもよりますがお部屋をスッキリと見せたいという場合においては床下から配管を通すというケースがほとんどです。

★低予算で選ぶならばフローリングよりもCFクッションフロア!


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お部屋の中の床がフローリングの場合におきましては、フローリングを開口してそのフローリングの下に配管が通っていますので配管の接続をしていきます。極力に最小限にフローリングをカットしていきます。築年数によっては配管図というのが無い、配管図がわからないという物件もありまた‎補修に補修をされている物件ですと過去に変更があったなどもあり図面と違うという場合もございました。フローリングを開口し配管(給水・給湯・ガス)を配管変更した場合、その開口したあとは開口したところの下地を新しく補強していきます。そのあとに平らになるようにしっかりと下地を造り上げていきます。御依頼者様の御予算にもよりますが、クッションフロアを張るという選択もございます。

この次の記事に関してはコチラをご覧ください。→フローリングを極力に活かしたままCF(クッションフロア)を貼る前まで 他



■その他 リフォームでの床の下地補強や補修について


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ダイニングキッチンまわり・リフォームでの床の下地補強や補修について

だからこそリフォームの時には床を開口したならばCF(クッションフロア)にするにもフローリング材にするのにも徹底的に下地補強はすべき


★ほんの一部だけ事例をご紹介!

お湯が出なくなったということではなくて、台所で使用している蛇口からお湯の温度が数分経っても36度、37度から上になかなかいかない、熱いお湯が出ずらくなったとの現象が続いているということで"使用15年目"ということで交換



バランス釜(バランス形)の浴槽を大きく広々したいということを検討中ではございませんか?
各現状によりリフォーム費用は違いますので現場調査のご相談、ご依頼をいただいた方々から順番に現場調査をさせていただいております。工事費用含めてどの程度かかるのか?という一つの参考事例になればと思います。』



★御見積もりに関しては?
ガス給湯器の交換などのお見積もりに関してはコチラのページもご参考にしてくださいませ。
posted by 水まわり専門スタッフ at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 給湯器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

ポリバス(FRP浴槽)の交換工事・リフォームについて

今回は当店で人気メニューの一つでもございます"ポリバス(FRP浴槽)の交換工事・リフォームについて"と題しまして、お話を少々させていただきたいと思います。意外な発見で今まで使用したポリバスが広々したポリバスになる可能性が秘めているということをお伝えできればと思います。ポリバスにはガラス繊維が使用されています。第二次世界大戦前、日本では陶器の浴槽や木材を使用していた頃くらいには考えられないような技術がポリバス(FRP浴槽)だったかもしれません。現在は多くのシェアを占めるまでになり各メーカー競争するという毎日かと思う次第でございます。軽くて丈夫で、お湯が冷めにくいというメリットや強みが世に知られて現在では多くの風呂場に風呂付FRP浴槽が使われるようになりました。

風呂付FRP浴槽というのは以下のような写真になります。
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施工事例含めて以下にご紹介させていただく次第です。

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大田区のH様よりバランス釜式風呂が長年使用の劣化により広々としたお風呂への交換リフォームの御依頼でございました。
ご提案したのはオーナー様にも優しい、賃貸されている消費者へも優しいホールインワン式(壁埋め込み式)のガス給湯器で浴槽が広々というリフォームになりました。
築40年以上の物件でございました。 リフォーム総額費用は記事下記に記します。御在宅の物件でも可能で即日の対応も可能です!
詳しくはコチラ→2DK 平和島(大田区)狭い浴槽(バランス釜式風呂)から広々した浴槽(LIXIL INAX)+ RUF-HV82SA-E 8.2号(追い焚き機能)



★30万円以下で出来る簡易リフォームの事例になります。
横浜市鶴見区 Rinnai バランス釜式風呂から屋外取付式のガス給湯器への交換と広々した浴槽への簡易リフォーム
ガス給湯器 RUX-A1611W-E + 浴室リモコン・コード BC-45A + 浴槽 LIXIL INAX PB-1112VWAR + 水栓金具 BF-M607 + 残材処分 + 配管工事(ガス・フレキ管・コック共 + 給湯・給水・逆止弁共) + 配電サービス+ パネル造作(ガス給湯器の前に取付)+ 諸経費(コインパーキング費 実費)
詳しくはコチラ→横浜市鶴見区のS様よりの御依頼でございました。賃貸物件(築年数35年程度)の浴室のバランス釜式風呂から屋外取付式のガス給湯器への交換と浴槽の交換。


★品川区 追い焚き機能付きで浴槽はそのままで、壁埋め込み式のガス給湯器(リンナイ)と蛇口(LIXIL INAX)
RINNAI RUF-HV82SA-E + LIXIL INAX BF-M607-GA + 交換工事(ガス、給水、給湯、追い炊き、リモコン、浴室用電源配線)+ 残材処分 + 諸経費 = 25万円程度!(直接頼むから余計な中間マージンがカットされます!)
詳しくはコチラ⇒品川区のA様より追い焚き機能付きの浴室の壁穴埋め込み式のガス給湯器の交換と浴槽専用の蛇口交換の御依頼でございました。

★失敗しない!浴室リフォーム工事の事例


湯船も以前と比べて大きくなり(長手方向で140cmあります)縦横の配置をかえたことにより洗い場が広くなりました。現場調査で寸法などをしっかりともちろん計り予算に応じたベストな提案が出来たと思っています。
詳しくはコチラ⇒品川区 M様 TOTO 浴室リフォーム事例の御紹介


ラベル:FRP浴槽 ポリバス
posted by 水まわり専門屋スタッフ at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

大田区、クリニックとお稽古場 配管材のカバーはイナバ電工製

大田区のK様からの御依頼でございました。日常の使い勝手を考えての給水管の変更という内容です。工事の金額詳細に関しては記事下部に記します。既設の水道メーターの箇所から分岐をして二つのお部屋(治療院とお稽古場)で使えるようにしたいとのことでした。

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上記の写真は施工中。(HAKKEN製[株式会社コンセック]のドリルを使用)今回の工事では二つのお部屋の給水管の使い勝手を良くしていくと事です。建物の外から鉄筋コンクリートに給水管を通すための穴をドリルを使い真っすぐに空けていきます。このHAKKEN製の電動コアドリルでは壁側に固定をしつつ穴空けが出来るということと同時に壁に対して気づ付けないという工夫がされています。壁が痛まないというメリットがあります。

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上記の写真はコアドリル(穴空け)で貫通し室内から撮影したところ。給水管を通す箇所の為、無駄がないように真っすぐに空けます。このような穴を空ける作業でございますが作業時間は一つの穴で30分〜1時間程度(壁の厚さ、材質により異なる)で安全第一に考えて通常は2名以上で行っています。ダイヤモンド切削なので綺麗にまっすぐに穴空け可能。

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上記写真は使用しなくなった給水管と排水管の配管施工中。

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上記の写真は水道メーターからお部屋に配管をしている途中です。配管材のカバーはイナバ電工製、給水管は積水化学製。脚立を使用し高所作業含み3名で素早く仕上げていきました。

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上記の写真は今回の施工のポイントでございます"水道メーター"からの分岐をする前です。非常に隣接している建物があり人が一人やっと入れるスペース。そこの入口を入り水道メーターの箇所の工事を二名でしました。

★水道メーター箇所について
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水道メーターの箇所についてはコンクリートをカッター(MAKITA製工具を使用)を入れて斫りをして新たに今回の施工の分岐をするということで様と建物オーナー様の立ち合いのもとで打ち合わせ通り繋ぎました。

★コアドリルを使用し配管の為の穴空からその後について
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上記の図は施工のステップというポイントを記しました。この位置に治療院で使用する為の洗面ボウル(手洗い用)を設置するというとことです。使用した洗面ボウルはTOTO L30D。

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上記の写真は治療院で使用しなくなった箇所のところに壁面にパネルを張り付け元通りに治療院で使用する物を戻したところ。壁面からの出っ張りがなくなり物が奥までできて収納がしやすくなったということです。

★水道メーターの箇所について

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治療院とお稽古場の水まわりに関しての繋ぐ大切な箇所です。今回は二方向に分岐が出来るということを現場調査においてオーナー様と一緒に確認し分岐をすることになりました。そこで使用したバルブは"大和バルブ"です。このバルブは非常によく出来ています。片方が使わないというときには建物のオーナー様にとってはバルブを閉めるだけです。さらにこのようにバルブをして分岐を給水に関してすることによって建物を管理するという立場から考えると良い提案ができたとかと思っています。

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上記の写真は水道メータの箇所から給水管に関して分岐をするために行った作業途中と作業後の写真です。:

作業時間: 3日
作業人数: 4名
総額: 40万円程度

▼工事詳細
給水管工事 + コンクリートカッター入れ(makita製工具使用)+ バルブ(大和バルブ)+配管カバー(イナバ電工)+ 給水管材(アロン化成、積水化学)+高所作業

★スタッフより
このような現場では現場調査の上で御見積もりとなりますので、ご心配などございましたらお気軽にメールかお電話いただけたらありがたいです。宜しくお願いします。

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posted by 水まわり専門スタッフ at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漏水・配管工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする